毎度様です。
3日のライブに来ていただいた皆様、ありがとうございます。
MMSシーズン3。いかがでしたか?正直言うとシーズン3で表現しようと思っていたことの3分の1くらいしか準備できなくて。まあ、それはいずれどこかの機会で。チャンスはたくさんありますからね。でも今回もMMSはガサツでスリルがあってワタシとしては楽しく演奏させていただきました。ロックはライブワイヤーですな(分かるような分からないような)。録画の注文を忘れていて「幻ライブ」となってしまった。と思っていたらドラムのマルさんの同僚の方が録音していてくれたらしい。楽しみだね。次はもちろん来年以降になるけど、シーズン4でお会いしましょう。シーズン4は、そうですねえ、幹事がギターのミウラさんだから多分ザックザックな感じになるのではないでしょーか?ハハハ。まあ、ワタシは何でも来い!ですけど。(できるようにしかしないからね)。
OTTOさんの新バンド「HANTHEM」も初ライブ。またスゴ腕メンバーで固め演奏力は圧巻なのはいつもの事。「このバンドでネタをやっては怒られる」といいながらも
「発寒・月寒」「僕ハンサム」
「ラーメン・ソーメン」「新発寒」
…OTTOさん、アナタは天才だ。
空き時間はお客様で来られたほかのバンドの皆様と受付付近でトークセッション(ったって座ってしゃべっているだけだが)。今回の議題のひとつは「ハリー・トムソン」。我々と同世代、あるいはアラウンドワシ世代の方々はお分かりだろうが、かつて色々なマンガ雑誌等に「ハリー」「トムソン」というブランドのエレキギター・エレキベースの通販広告が出ていた。国産のちゃんとしたブランドの楽器であれば最低4万円弱だった時代、ハリー・トムソンは楽器以外に標準付属品3メートルくらいの細いシールドのほか、ケース(今は付けてくれるのが当たり前だけど昔は違った)、確かストラップも(中津川フォークジャンボリーみたいな)、確かピック数枚も(ペラペラのセルロイド製)、それにちっこいアンプもつけて2万円くらい。みんなエレキギターに憧れを持っていた時代。ぱっと見た目は普通のエレキギター。何も分からない初心者の多くは結構飛びついた。(ちなみに通販ではあったが札幌には直で買える店があった)。買った直後は初心者だから何も分からないので嬉しい。しかし、友達が他のちゃんとした会社の楽器を持っていてそれと比べると、「チューニングが不安定」「あまりにも重い」「しかし音は軽い」という事実に気付く。木が弱い、部品がハリボテ、とすごい仕様だという事が分かってくる。そりゃ楽器屋では売っていないわけだ。但しこのハリー・トムソン、「エレキがほしい」という当時の少年のロックへ導入した功績は大きい。爆裂ベーシストLIUさん、爆裂ギタリストTOSHIさんも最初はハリーだったという。そこでハリーが買えたから楽器を始め、いまだに社会人ミュージシャンとして活躍できているのかもしれない。ジャイ君もギター買うならハリーだな。って今はもう無いだろうな。現在2万くらいで当時のハリーやトムソンよりも何倍では効かないくらいまともなエレキギターが買える。30年のイノベーションだ。当たりがよければ音も悪くないし。ジャイ君はそれだな。ちなみにワタシの最初の楽器は、そう、先日のライブで使った楽器。グレコというちゃんとしたメーカーではあるが中学の時質流れ屋で2万円で買った。77年製。かなり使い倒しいいだけポンコツになっていたのでリフォームしようとしばらくバラバラにしたまま放置してあったのを今回のライブが決まったので急遽組み立てたもの。この楽器のハナシはまた機会があれば。さて、しばらくワタシはライブから遠ざかざるを得ないのですが、まあ、多分暖かくなった頃には復活しますから。ステージに上がらせていただき、演奏させていただき、観に来ていただき、歓談させていただき、皆様には感謝しております。せばまた。
毎度様です。
ハイオクの金額も140円くらいまで下がりましたなあ。これで「150円以下になるまで根雪になるまでは自転車通勤をする宣言」を解除できることになった。とは言っても9月半ばから「今日は天気が…」とか「帰りに○○に寄らなければいけないので…」とあれこれ理由をつけて頓挫していたところである。まあ、そんなものだろ。今回ちょろちょろ自転車通勤して明るみになった課題としては、
@自転車自体にちょっとした不具合(ガタがあるとか変速機の調子とか)がすごく気になる
A気温20度以上になると朝晩問わずすごく暑い
の2点だろうか。どちらもチョロっと乗るくらいなら大した問題ではないが、40分もの長いSS(スペシャル・ステージ:ラリー用語ですよ)では気になるところである。これはレジャーではなく、休日にちょっと買い物に行くでもなく、「時間までに会社に行く」という大前提でやってることだから機材的あるいは体温的な物理的問題というよりも主に精神的な課題なのかも知れない。しかし、わずかではあったが、自転車通勤をしてみてこれを続ければ間違いなく健康になるだろう。来春より再開を試みたいところだが、それまでに自転車自体の調整と己の空冷システムを開発しなくてはいけない。服の隙間隙間から空冷ダクトを出して乗るか?それはアホっぽいな。
さて先述のSSと言えば、WRC(世界ラリー選手権)ラリージャパン。これが掲載されている時点では終わっているのだが、今年も行けなかった。来年条件があれば是非行きたいところだ。そもそも日本での開催が決まってくれればいいのだが。昨年までは十勝でやっていたのだが、実際行ってきた元ダートトライアル選手Nの話だと報じられている程街は盛り上がっていなかったと言う。さて今回の札幌。売上自体は十勝開催のときよりはずっと上回ったが、今年も札幌開催を見てきたNの話だと「こんな程度じゃダメだ」と言っていた。そう、我々のように関心のある人間は前々より気にしてそのWRC札幌開催の事を知っていたが、多くの人がその開催を知らないでいる。冬のノルディックスキーワールドカップの時もそうだけど、関連団体と自治体のプロモーション不足は否めない。世界にアピールするいい機会なのに。WRCはF1、世界ツーリングカー選手権(か?ル・マンに出るような車の)と並ぶ世界3大モータースポーツの開催であると言うのに。ヨーロッパではジジもババも沿道に出て競技を見て楽しんでいる。文化の違いか。大きい風呂敷でモータースポーツも文化として盛り上げていけばいいのにね。いいチャンスを使いきれていない気がする。札幌は札幌オリンピック以降そういう世界に街を認知させるチャンスをいくつもフイにしている気がする。東京は上手いね。東京マラソンを賞金大会にするとか。中央との差は広まるばかりか?
音楽に関して。RSRやサッポロジャズというのもあるけど、それはそれで役割を果たしているだろう。でもそれらは道外・国外のアーチストを招いての祭典。地元のアーチスト(もちろん社会人アーチストがほとんどだが)主体、あるいは売り出す土壌があってもいいのではないか?欧米では田舎出身のバンドが世界デビューなんてしたものならその出身の街は一躍「ロックの街」になったりするでしょう?地元のショボイバンドもちょっとスポットライトを浴びたくらいにして。前も書いたけど80年代に札幌がそうなる可能性があったのではないだろうか。フラットバッカーがE・Z・Oとしてジーン・シモンズプロデュースのもと日欧米同時デビューした時。なかなかそういうチャンスは今後は出てきそうもないな。「アンタがやってみろ」って?ああ、無理無理(即答)。お、みんながそう思ってるから出来ないのかな?「お先に失礼します」。
さて次号はライブレポートです。せばよ。
毎度様です
とても忙しくさせていただいております。まるでソロモン流に出てくる人たちのごとく忙しい。と言ってもワタシは賢人ではない。そしておネエ☆マンもない。そう、ソロモン流の賢人はおネエ☆マンの比率が高いかと思う。「男性賢人」の2割くらいはそうか?おネエ☆マンの割合が一般社会もソロモン同等ということであれば、例えば40人学級で男子がその半分の20人と仮定するとクラスに4人はおネエ☆マンということに。例えばライブで仮に4人組バンドが6バンド出たとしたら全出演者の5人くらいはおネエ☆マンということに。いやあ、ありえないなそんなこと。いや待てよ、あの人なんかはそうかな?そんなことないな。おお、あの人なんかはどうだろう?いやあ、分からない。みんなライブハウスでその目で確かめてください。おお、ちょうどいい「サンプル」があるぞ。11月3日のSUSUKINO810のイベントがいいな。午後6時半からか。調査に行きたい方はワタシまでなんらかの手段でご一報を。ちなみに1バンド目のMMSシーズン3にはおネエ☆マンの存在は確認できないけど、他と比較するには観ておいた方がよいぞよ。ハハハ。せばまた。
毎度様です
高校の時の修学旅行は京都であった。当時、京都に修学旅行で行った高校生野球部員の多くは京都タワーのゲーセンでスピードガンのコーナーに行った。良い記録を出した生徒は名前が記録されていた。その当時の一番は渡部久信、そう、現在のライオンズの監督である。確か146キロとかだったような気が。渡部久信はワタシよりも確か2年先輩。2年間破られていなかった、ということだな。まるで中村雅敏の大学バスケットポイント記録のようだ。また、渡部久信はマンガ「ドカベン」で山田太郎がプロ入りした時に最初に対戦したピッチャーだった、と押しが強く食いつく客も多いが引く客も少なくない同僚のYが言っていた。そんな渡辺久信と戦うファイターズはキツイな。皆さんがこれを読む頃には決着がついているかもしれない。だってドカベンにも出てるんだぞ。そして「ピッチャー交代。オレ」というのもあるかも知れない(絶対無い)。
さて、その京都タワーでのスピードガン、北海道の高校球児でも140キロオーバーで名を連ねている男がいた。札幌市立K高校のF田である。F田はワタシと同い年、当時野球部ならずともその名前はかなり浸透していた。我がH陵高野球部はこのF田に赤子が手をひねられるように敗退したと聞く。彼の代、K高は全国大会まで進むことは無かったが、野球界は彼に注目。専門誌にも注目高校球児の一人として紹介されていた。なんせ12球団の筆頭スカウトが全て札幌の地を訪れK高まで挨拶に来た。が、しかしF田は「もうマジメには野球はしない」と宣言。どこだったか忘れたが国公立医療系に進学したはずである。ファイターズが来るずっと前、駒苫ブームのずっと前。しかも公立高校に。珍しい話であった。
このF田という男とはなぜか後日知り合いになり(知り合いにはなったが93年ころに開催された「北海道コム博」でばったり会ったのを最後にその後どうなったか分からない)、色々ハナシをした。当然のように音楽の話にもなったが、そいつはイングベイマルムスティーン好きだった。この稿において割りと「ヘビメタとアニメとゲームとスポーツカー」的な関連を書いて来たが、こいつはアスリート。それには該当しない。が、そういえばアンセムの柴田直人氏は暇さえあれば野球をしていると聞いたことがある。その点F田と同じだ。そういう側面からも今後ヘビーメタルやハードロックを見つめていこうかと思う。(なんじゃそりゃ?)
さてさて、アンセムと言えば、11月3日にいつもお世話になっているOTTO氏がアンセムカヴァーバンドでSUSUKINO810に出演!それにはライブ2週間前に1年ぶりようやく3人で会ったMMS(シーズン3)も参戦。なんと11月3日は日本シリーズも異動日でナシ。いいじゃないですか。御都合よろしければいらしてください。何らかの形で御一報くださいませ。せばよ。
毎度様です。
「落ちた!反発した!」などこのまま世界恐慌に陥るのではないか、と思われる日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。だれがこんな状況を予想したであろうか?以前にも書いたが、1年ちょい前にワタシが見た実業家集は「遠くない将来このまま株価は2万円になるだろう。ブハハハハハ」なんて言ってたんだよ。金融アナリストなんて職業の方々もおられるが、この昨今の状況を予測していた人たちなんて、ワタシは見てないし。「株が安い!買いだ!」なんて素人が飛びついてはいけない。そんなプロでも分からない状況。いい感じで売り抜けそうだからと言ってそもそも市民のハシタ金では手数料等でさっぱり利益なんて出ないんでしょ?この件について元銀行員で現在USボーカルスクール琴似校オーナー・プロボーカルインストラクターのノリー・ナオエ氏にお話を伺ってみましょう。「もしもしナオエさーん、ナオエさーん、もしもしナオエさーん」…ちょっとつながりませんね。またの機会にいたしましょう。
そしてこれもノリー・ナオエ氏に伺わなくてはいけないと言っていた、道民については直近の件。本稿は10月9日号であるが、掲載している時には既に「合併」しているころだろう。すぐすぐには影響は出ないだろうが、この間数人の経営者にお話をうかがったところ、厳しい基準によって貸し渋りが多くなるのではないか、と懸念されている方tもいた。あなたの勤務先も関係してくる可能性も低くない。そしてワタシの勤務先は大いに関係してきそうなハナシだ。いつまでも「営業車と私」なんて言ってられる場合ではないかもしれない。事態は急に動く。皆さんも要注意だ。
さて、先日「ソバ屋の天カスは天ぷらを揚げた時の副産物」と書いたところ、明治より続く老舗の蕎麦店店主様より「副産物ではあるがゼロコストではない」とお話をいただきました。もちろん、購入材の中から発生する副産物であるのでそこには当然コストがかかっているのは間違いないしそれだけで商品となっていることは承知していること。そこはお知りおきいただきたいところである。ところで、期間は極々わずかだったかも知れないが最初は食品廃材とされていたと思われる、この天カスを「添え物」として利用することを思い立った先人の知恵はすばらしい。似たような件でテレビで蒲郡の脱サラ青年二人が、一人は漁船に乗り、一人は魚屋を営み、それで今までアミにかかっていた魚でも市場に出回ることなく廃棄されていた魚を、廃棄せずちゃんと調理法を研究した上でそれを店頭で来店客に説明して販売し繁盛しているというのを特集していた。捨てる神あれば拾う神あり。レコーディングのボツテイクも何かの利用法があるかも知れない。そのボツになってしまったそのテイクを弾いていた時間もスタジオ代等でコストがかかっているのだからね。まあ、ワタシのボツテイクはやっぱり使いようがないだろうね。トーマス・ドルビーとかなら何かするかもしれないけど。(引用古!)
さてさて、11月3日のMMSライブ情報。まだ練習してないけど、ネット会議(同報メール3回)によりようやく演目が決まり来週末には1回スタジオ入りは決定。やっぱり2回くらいしか練習できないのか。決してみんなをハッピーにするバンドではないですが、年に1度くらいのことなので御都合よろしければいらしてください。OTTO先生の新バンド、アンセム系のバンドも出るみたいよ。ワタシ個人的にも今後しばらくは事情あってしばらくライブには出れないのでまあよろしければどうぞ。もしこの期間にレファソードのライブがあったとしても別なベースマンが参加しているか、ジャイ君のテクノロジーでなんとかしてるかノリー・ナオエ氏がベース弾きながら歌ってるかしてると思いますのではそれはそれでよろしくお願いいたします。せばよ。